家族の想いを込めて、故人様をお送りする… それが家族葬 100のご家族があれば100通りの「家族想(葬)」があります。

ご葬儀の形式は、ご家族によって千差万別です。

  • ご葬儀には決まった形式はありません。
    故人様に対するご家族の想いをカタチにしていくものです。
  • 従来は、宗教観を取り入れたご葬儀がほとんどでしたが、最近は、趣味を取り入れたご葬儀など、「自分らしい葬儀、故人らしい葬儀」をされる方もあります。
ご葬儀本来の意義を大切に

ご葬儀は、ご家族の想いをカタチにするものとは言え、ご葬儀がもつ本来の意義も認識しておきましょう。ご葬儀の意義は、一般的に次のように言われています。

  1. 故人様を葬り、鎮魂、冥福を祈る。
  2. 故人様との最期のお別れを惜しむ人々が、心を寄り添い、故人様と歩まれた人生を尊び、生前に故人様からいただいた恵み・情けに感謝する。
  3. 故人様がお世話になった方々のご厚情に、ご家族が代わって感謝する。
  4. 大切な人を亡くしたことを受け止め、気持ちの区切りをつけ、悲しみにある人を慰め心の平安を得る。

★ ご葬儀は人と人のつながりの大切さ、命の尊さを認識する場でもあります。

人は多くの縁に包まれて支えられて生かされています
ご家族だけでご葬儀を行った場合、下記のようなこともありますので、よくご相談されることをお勧めします。
  • ご葬儀後に亡くなられたことを知った方々が、週末ごとにお悔やみを述べに自宅に来られた。
  • 友人知人に声をかけずに行ったことが親戚などの理解を得られなかった。
  • 知人から「何故教えてくれなかった」と不満を言われた。
  • ご近所に知らせなかった為に、お付き合いがしにくくなった。
  • 家族だけで送るつもりだったのに、当日参列に来られ対応に困った。
  • 会葬者が少なくかえって金銭的負担が増えた。
  • 亡くなったことを知らせていないので、いつまでもどこか病院やホーム等で生きているものと思われていた。

このように、友人知人に声をかけずにご葬儀を行うことはまだ社会的に馴染みがないため、ご家族の負担を軽減するつもりで、ご本人が「簡単に家族だけで良いよ」と決めたことが、かえって大きな負担をかけることになりかねないのです。

事前相談をお勧めします。

一生のうちでもご葬儀を行うのは一度か二度しか経験することはないでしょう。
ご葬儀について何も知らないというのがあたり前です。

ご葬儀の準備や進め方、費用について知識をもたれている方は少ないため、不安になられる方も多くいらっしゃいます。
どんな小さなことでもぜひご相談ください。
どのようなご葬儀をされるかをご家族皆さんと一緒に考えた上で、お見積もりを提示させていただきます。
事前相談や見学会などを利用してご葬儀について予めご理解いただいていると、いざという時に慌てたり、後になって「ああしておけばよかった」と後悔することがありません。

事前相談・見学会のお問い合わせ 通話料無料・ご相談時間9:00〜17:00 0120-00-5969
ご家族の想いをカタチに…

故人様とのつながりの深かった人々が、心を寄り添い故人様の生前の恩恵に感謝し、
ご冥福を祈る、温もりにつつまれたご葬儀。

家族想(葬)一例

故人がお世話になった人々に感謝をしたい
・亡くなったと聞けば駆けつける知り合いが多い場合、訃報広告を掲載する
  ・ゆっくりと会話する時間と空間をつくる ・精進料理や引き物で感謝の気持ちを表す
 
  • もしもの時のためにご親戚やご友人、知人の連絡リストを作っておくと遺されたご家族が苦労をしません。
やすらぎ・癒しのある葬儀にしたい
・ご遺族が安らげる時間と空間がある ・癒される僧侶の法話がある
  ・会場に癒される花の演出がある ・心が和む美味しい料理がある
 
  • 特に故人様とのお別れを重視しゆったりと近親者のみで送られたい場合、後日ご報告のあいさつや偲ぶ会等を開催される方法もあります。
故人らしい葬儀にしたい
・故人らしいオリジナル祭壇を飾る ・遺品やパネル展示をする
  ・生前のビデオを放映する ・生前の声を流す
  ・表情豊かな遺影を飾る
故人を手厚く送りたい
・故人が好きだった花で飾った祭壇や好きだった音楽で送る
  ・出棺の際は故人様の想い出の場所を通る
形式にこだわらない葬儀にしたい
・生演奏による音楽葬 ・立食形式のお別れ会
私たちは、「ご家族の想い」「感謝の気持ち」「人と人とのつながり」を大切に温もりある家族想(葬)を心を込めてお手伝いします。
事前相談・見学会のお問い合わせ 通話料無料・ご相談時間9:00〜17:00 0120-00-5969

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